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「投資診断士®」試験実施へ!日常的・実務的な投資知識が身につく!

投資診断士 資格試験 通信教育

2018年9月13日に設立された「一般社団法人 投資診断協会」が実施する資格試験「投資診断士®」が、記念すべき1回目の資格試験実施に向けて動いています。

第一回目試験日:2019年4月20日(以降、1年に数回定期的に実施予定)

「投資診断士®」で得られる知識

現在も「投資」に関する資格試験はたくさん実施されています。

しかし、これらの試験は、

金融工学知識を問われる試験だったり、金融商品の制度・仕組みを浅く問う試験であり、

個別の投資商品そのものについてや、金融リテラシー、IT知識に関する問題が出題される試験ではありませんでした。

そのため、投資に関する資格試験に合格しても、間接的に使える知識がメインであり、実務的な知識はごくごく少なかったと思います。(デュレーションの計算とか、標準偏差の計算、ミクロ・マクロ経済学など、実務ではなかなか使う機会が少ないものばかり。)

しかし、この投資診断士®の資格試験は、

学問・制度的な知識ではなく、より日常的・実用的な「投資」に関する知識を習得し、金融リテラシー(マネーリテラシー)などを身につけることができる資格試験です。

FX、仮想通貨についても学ぶことができます。

「投資診断士®」受験対象者

投資診断士®資格試験の受験要件は無く、誰でも受験が可能

顧客に対して投資商品を推奨する立場にある銀行員や証券外務員、ファイナンシャル・プランナーなどだけではなく、投資商品について深く知りたい専門職(税理士・金融コンサルティング…)一般の人(主婦・主夫、学生、その他社会人)も受験することが可能です。

まとめ

銀行員のフィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務運営)遵守や、適合性の原則が求められている昨今において、より実用的な投資知識を習得することは必須です。

この資格試験では、他の資格試験では今まで触れてこなかった分野についても勉強することができ、よりお客さんにあった投資提案などもできるようになることが期待できます。

ぜひ、この資格試験を受験して、そういった知識・能力を身につけてはいかがでしょうか?

また、合格者は「投資診断士®」の肩書きを名乗れ、名刺に表示できるみたいです。

関連URL(一般社団法人 投資診断協会):https://toushishindan.com/

 

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