投資信託

【2019年3月】投資信託3級の難易度・勉強時間・テキスト

銀行業務検定試験 投資信託3級 難易度 勉強時間 テキスト 合格率
銀行業務検定試験 投資信託3級 試験概要 試験内容 試験日程
【2019年3月】投資信託3級の試験概要(内容)・試験日程金融機関に就職すると、避けて通れないのが銀行業務検定試験。 その中でも「銀行業務検定試験 投資信託3級」の資格が近年非常に注目され...

上の記事にて、銀行業務検定の投資信託3級にかかる試験概要(内容)と、試験日程について解説をしました。

この記事では、投資信託3級の難易度(資格偏差値)、合格率、おすすめテキストについて解説していきます。

 

投資信託3級の難易度は?

はっきり言って、簡単な資格試験の部類に入ります。

 

(参考)投資信託3級の資格偏差値

偏差値:37

難易度:超簡単

出典:金融資格難易度ランキング|資格の取り方

法務3級と同じレベルに設定しています。

 

投資信託3級の合格率は?

37.19%(直近5回分の平均値)

試験実施回 合格率 受験者数 合格者数
第142回
2019年3月
42.41% 3,608名 1,530名
第139回
2018年3月
51.57% 3,843名 1,982名
第136回
2017年3月
22.12% 3,902名 863名
第133回
2016年3月
32.21% 3,797名 1,223名
第130回
2015年3月
37.67% 4,378名 1,649名

データ出典元:経済法令オフィシャルブログ

投資信託3級 受験者・合格者数、合格率

合格率は20%代~50%代と少し振れ幅が大きくなっています。(投資信託3級に出てくる言葉でいえば、「ボラティリティが大きい」って感じ。笑)

主要3科目(法務・税務・財務)と比べ、限られた人(比較的しっかり勉強してきているであろう人)しか受験していないのにも関わらず、合格率は30%代だと、少し尻すぼみしてしまうかもしれません。

投資信託3級は、証券3級と若干問題が被るところもあるため、金融工学チックな難しい単語も出てきます。なので、その単語の意味を知らない人や、投資信託・市場(金融工学)の仕組みを全く理解していない人はバッサリと不合格になり、合格率が引き下げられた可能性があります。

ですが、過去問題を中心に勉強を行えば、確実に合格できるはずです。過去問題をしっかりとこなせば、合格率が低くて難しかったであろう回(136回)の試験問題もまんべんなく網羅できます。

 

投資信託3級の勉強時間は?

2週間~1ヵ月 程度で合格できると思われます。

トータルで40時間~60時間も勉強すれば、確実に合格できるんじゃないでしょうか。

 

投資信託3級のおすすめの参考書は?

投資信託3級にかかる各種テキスト(参考書・問題集)は、公式のテキストしか販売されていません。

投資信託3級 公式テキスト

投資信託3級 公式問題解説集

【銀行員なのに、まだ「経済紙」読んでないの?】
  • 資格さえとっていれば、十分でしょ…。
  • ニュースはWebやSNS、テレビで十分でしょ…。
  • 新聞なんて古いもの読まなくていいでしょ…。

 

銀行員として経済紙を読むのは、常識であり、マナーです。

銀行員は常に最新の経済・金融ニュースをインプットする必要があり、テレビやWebニュース、SNSでは十分にニュースを手に入れることができない場合があります。

銀行員として立派に働きたい、恥をかきたくないとお思いのそこのあなたにピッタリの経済紙を下のリンク先で紹介しています。

銀行員におすすめの経済紙まとめ >>