勉強関連

【資格勉強だるい】勉強のやる気を出す3つの方法

資格勉強、楽しんでますか?

間違いなくほとんどの方が、

  • つまらない
  • やりたくない
  • だるい
  • しんどい

と思っているかと思います。

そう思っているので当然、資格勉強に取り組むための足が重く、取り組んだとしてもなかなか集中できない。いわゆる「やる気がない」状態です。

そこで、今回は資格勉強のやる気を出す3つの方法をご紹介します。

なぜ資格を受けないといけないのかを考える

資格試験、なんのために受けていますか?

大半の方が、

  • 上司の命令
  • 昇級に絶対必要だから
  • 出世競争に勝つため

という答えだと思います。

その答えの裏側には共通して、「やらされている」という感覚が隠れています。

やらされる勉強って、総じてやる気でないですよね。

皆さんも小中学生の頃、親から口酸っぱく「勉強しなさい!」と叱られ、勉強を嫌々「やらされていた」という経験があるかと思います。

つまり、その状況と一緒なのです。だからやる気が出ない。

 

そこで、考え方を次のように変えてみましょう。

試験に合格しないと、悪いことが待っている。だから勉強しなければならない。

ここで言う悪いこととは、

  • 試験に合格しないとボーナスがカットされ、給料が減る
  • 試験に合格しないと昇級ができず、給料が上がらない
  • 試験に合格しないと出世競争に負け、出世できない

ということが挙げられます。

そう考えると、勉強を「やらなければいけない」と考えざるを得ない状況に自分を追い込められます。

給料を守って家族を支えるためにも、出世競争を勝ち抜いて偉くなるためにも資格勉強をしなければいけないのです。

 

なお、「資格試験を受けるのは自己啓発のためだ!」と即答できる方はやる気がすでにある方だと思いますので、このページをすぐに閉じて勉強に励んでください。

遊んで、罪悪感と締切効果感で自分を追い込む

やる気ない状態で、机に座って勉強してもさっぱり頭に入ってきません。非効率極まりないです。

そんな時は、あえてパーっと遊びに行きましょう

ちょっと遠出をしてみたり、友人とはしゃいでみたり、成人の方は飲みに行ったりしましょう。

そうすることで、気分転換ができます。

そして同時に、次の感情を抱くことと思います。

  • 「勉強しないといけないのに遊んでしまった」という罪悪感
  • 「遊んだから勉強に当てれる時間が減った」という締切効果感

この感情を抱けば、ほぼ全員の人が嫌でも集中して勉強に取り組めるはずです。

 

スポーツをして気分転換をしよう

先ほどの遊ぶと若干被る点がありますが、勉強のやる気が出ない場合は積極的にスポーツをして体を動かしましょう

勉強は基本的に、机に向かって本読んだり書いたりするという「静」の動作です。

スポーツは基本的に、体を全面に動かす「動」の動作です。

つまり、「静」を受け入れられない場合は、「動」をすればいいのです。スポーツをして体を動かしましょう。

「動」のスポーツをすることで、気分転換につながり、それが終えた後に反動で「静」の勉強に打ち込みやすくなるということです。

勉強前のスポーツとして個人的にオススメなのが「ランニング」です。

1人でできるスポーツですし、好きな音楽聴きながら軽く30分程度走るだけで「スポーツした!」という気分になれます。スナック菓子感覚で取り組めるスポーツがランニングです。

 

最後に

皆さん勉強嫌いですよね。私も興味のない勉強は本当に嫌いです。

しかし、嫌だけどやらないといけない勉強は世の中に沢山あります。

そんなやる気がでない勉強をしないといけない時は、

  • 勉強する理由を考える
  • あえて遊んでみる
  • スポーツで気分転換する

でやる気を出してみてはいかがでしょうか。

そうすればきっとやる気が出て、集中して勉強ができ、資格試験に合格できるでしょう。

皆さんが資格試験に合格できることをお祈りいたします。

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