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セール時に思い出してほしい3つの行動理念【買い物戦略】

女性の口コミ
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セールだ!あれも買わなきゃ!これも買わなきゃ!

デパートやショッピングモール、通販サイトでは、事あるごとに大々的なセールを実施しています。

そして私たちはセールと聞くと、とにかくなんでも購入してしまいがちです。

 

セールは、企業の販売戦略であり、

私たち消費者がいつもよりもたくさんお金を落とすように誘導しようとしているのです。

 

そこで今回は、企業の戦略におちいらない賢い消費者になるために、

「セール時に思い出してほしい3つの行動理念」について説明していきます。

 

セール時に思い出してほしい3つの行動理念

セール品じゃなくても購入したい商品かどうかを判断

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あ、この商品安い!買っちゃおう!

セール時はあらゆるものが安く販売されます。

その「安さ」につられて、私たち消費者はついつい、

「安くなかったら普段は絶対に買わない商品」にも手を伸ばしがちです。

 

セール品だから…といって、とりあえず購入するのではなく、

「値下げされてなくても買いたい」と思えるほど素敵な商品なのかどうなのかを冷静になって考えてください。

 

生活する上で絶対必要な商品かどうかを判断

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あ、こんな商品もあるんだ…買っちゃおう!

セール時はあらゆるものが幅広く、安く販売されます。

その「幅広さ」につられて、私たち消費者はついつい、

「普段だったら視界に入らない、自分の生活にとってどうでもいい商品」にも手を伸ばしがちです。

 

セール品だから…といって、自分の生活に必要のないものを購入するのではなく、

「自分の生活に絶対必要な商品か」ということを冷静になって判断してください。

 

ついで買いで購入させられている商品かどうかを判断

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この商品をついでに買えば、さらに安くなる!

セール時には、よく

  • 「○○○○円以上購入で、さらに値引き!」
  • 「商品を○○個以上購入で、○○個無料!」
  • 「○○○○円以上購入で、送料無料!」

といった、「ついで買い」を促進するような販売手法で、私たち消費者からお金をむしり取ろうとしてきます。

 

確かに、商品を抱き合わせで購入すれば、普通に買うよりも安くなるかもしれませんが、

「ついで買いじゃなくても欲しい商品か」ということを冷静になって判断してください。

 

最後に

セール時には、冷静さをついつい失って、

「何か買わないといけない」という強迫概念におちいりがちです。

お金を無駄に垂れ流したくなければ、

その買おうとしているセール品が本当に欲しいものなのかどうなのかを冷静になって判断すべきです。

セールに踊らされるのではなく、「本当に自分が欲しい商品を見つけ出して購入する」という感じで、賢く買い物を楽しみましょう。

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