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やるべきこと(ToDoリスト)を積極的に減らすべき5つの理由

平日は仕事に育児に家事に資格勉強。休日も資格勉強にサークル活動にお菓子作りに…
やらないといけないことが多すぎる!

好奇心が旺盛な人は色々なことにチャレンジし、「やるべきこと」の量が自分のキャパシティを超えてしまうことが多く、

結果としてこういう愚痴を周りの人にまき散らしがちです。

 

こういう愚痴をよく言っているそこのあなた。

 

自分のキャパシティをきちんと理解していますか?

そして、あなたが本当にやりたいこと(やるべきこと)は何ですか?

 

今回は、あなたが抱えている「やるべきこと(ToDoリスト)」を積極的に減らすべき理由について説明していきます。

 

やるべきこと(ToDoリスト)を積極的に減らすべき5つの理由

本当にやるべきことの見極めができる

あれもこれもやりたい!

普段の仕事で、あなたのもとに色々な仕事が舞い込んでくると、

「どの仕事から片付ければいいかわからない!」

と、なることがよくあるかと思います。

 

これと同じことが普段の生活にも言えます。

 

色々なことに手を伸ばし、自分自身でやるべきことを量産し、

結果、どれから優先的にやるべきか(やらなくてもいいことはどれか)ということがわからなくなってしまいます。

 

やるべきことは必要以上に量産してはいけません。

本当にやるべきことの見極めが出来なくなります。

 

時間が生まれる

やるべきことが多すぎて、時間がない…

やるべきことをやるためには、当然時間が必要です。

 

そして、やるべきことが多くなると時間が際限なく必要となり、

結果として、自分の自由な時間(休む時間)が少なくなってしまいます。

 

心穏やかに日々を過ごしたいのであれば、やるべきことを減らして、心を休めるための自由な時間を持つべきです。

 

「やること」の質が上がる

あっちもやって、こっちもやって…

やるべきことを多く抱えてしまうと、

やるべきことをただこなす「作業」になりがちです。

 

そして、作業化されたやるべきことはこだわりもなにもない、赤点すれすれのクオリティになってしまいます。

 

こだわりをもって、とことんやりたいのであれば、

やるべきことを減らして、1点集中化すべきです。

 

浪費を抑えれる

あれをやるにはこの道具買って、これをやるにはあの場所に行って…

やるべきことをやるためには、場合によってお金が必要となることがあります。

 

そのため、やるべきことを多く抱えてしまうと、

普通の生活を送る上では絶対に発生しない、無駄なお金の出費が発生してしまいます。

 

将来のために資産形成を考えているのであれば、やるべきことを減らして、浪費を最小限に抑え込むことが必要です。

 

ストレスが溜まらない

あれもやって、これもやって…あーっ、いらいらする。

やるべきことに追われると、ほとんどの人がストレスを感じます。

心を休める時間を作らずに、やるべきことばかりを作ってしまうと、やるべきことを消化することに追われ、時間ばかりを気にしてしまい、

結果として、強烈なストレスを感じてしまうのです。

心穏やかに日々を過ごしたいのであれば、やるべきことを減らし、心を休める時間を作るべきです。

 

最後に

好奇心がおもむくまま、いろいろなことに手を広げるのもいいですが、

やるべきことを集中させることで、クオリティも上がり、時間も生まれ、ストレスから解放されるなど、いいことずくめです。

 

自分が本当にやりたいことを見極め、それを中心に生活を組み立てると、今以上によりよい生活が送れるのではないでしょうか。

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