勉強関連

資格マニアになってはいけない3つの理由【資格ホルダー】

あなたは、「資格を取ること」がゴール(目標)になっていませんか?

 

あの資格を絶対にとってやる!

 

世の中にはいろんな資格があり、たくさんの人が資格取得に挑戦しています。

しかし、資格取得に向けて勉強を始める前に忘れてはならないことが、

 

資格取得後、その資格をどう生かすか

 

ということです。ただの資格マニアになってはいけません。

そこで今回は、資格マニアになってはいけない理由を3つ説明していきます。

資格マニアになってはいけない3つの理由

資格取得だけでは知識が得られない

資格取るために猛勉強した!

 

資格を取ることがゴールになっている資格マニアは、資格取得後は、知識の定着化(アップデート)を行わないため、資格取得の時に得た知識がどんどん忘れていきます。

いくら資格取得のために試験直前に猛勉強しても、継続して勉強を続けなければ「忘却曲線」に従って、知識がゆっくりと抜けていきます。

 

資格の持ち腐れになる

資格いっぱい取ったんだ!難しい資格も取ったよ!

 

例えば、英検1級を学生の時に取得したとしましょう。

その後、社会人になり、40代で転職となった場合、英語の能力はほぼ0に等しいレベルまで落ちているにもかかわらず、履歴書に「英検1級取得」と書けます。

それで本当にいいのでしょうか?

 

先ほど説明した「忘却曲線」に従って知識はどんどん抜けていき、その資格を持つにふさわしくないレベルまで知識が抜けてしまっても「履歴書」には資格保有と書けます。

現時点での実能力と釣り合っていない資格を持っていても、その資格は実際に活かせず、持ち腐れになってしまいます。

 

無駄な出費につながる

あれの資格も受けるから、教材買わないと…

資格取得のためには、多額の出費が発生することがあります。

  • 試験対策勉強の教材代
  • 試験受験費用
  • 資格取得後の各種手数料
  • etc…

「ただ単に資格を取る」ということをゴールにしている場合、あまりにも無益な出費がかさんでしまいます。

 

最後に

資格を取ることで、

  • 憧れの職業に就くための手段としたり
  • 仕事で昇格(出世)するための手段としたり
  • 自分の生活に上手く活かしたり
  • etc…

こういったことに資格を活かすのは、非常に有益です。

 

しかし、「資格取得がゴール」と考えている人は、

 

その資格を取ってその先どうしたいのか?

 

ということをもう一度冷静になって考え直してみてはいかがでしょうか?

【銀行員なのに、まだ「経済紙」読んでないの?】
  • 資格さえとっていれば、十分でしょ…。
  • ニュースはWebやSNS、テレビで十分でしょ…。
  • 新聞なんて古いもの読まなくていいでしょ…。

 

銀行員として経済紙を読むのは、常識であり、マナーです。

銀行員は常に最新の経済・金融ニュースをインプットする必要があり、テレビやWebニュース、SNSでは十分にニュースを手に入れることができない場合があります。

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