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人付き合いが苦手な銀行員は、資格勉強すればいいと思う

銀行員 飲み会 ゴルフ 接待 嫌い 辞めたい
接待・ゴルフ・飲み会…銀行員向いてないかも…

銀行に入行すると、「人付き合い」が求められる場面に頻繁に出くわします。

  • 接待
  • 休日のゴルフ
  • 銀行内外の飲み会
  • etc…

人付き合いが苦手な人にとってこういう場面は、すごくすごーーーーく嫌な思いをしますし、できれば出席したくないと思っているでしょう。

であれば、自分の感情を押しつぶしてまで無理に出席するのではなくて、誘い(人付き合い)を適度に断り、その代わりに資格勉強に打ちこむのが得策かもしれません。

誘いを適度に断り、資格勉強に打ち込もう

確かに銀行員は「人付き合い」が求められる職業です。

ですが、銀行員の全員が人付き合いが得意なはずがありません。

人には得意不得意があります。

人付き合いな人間が、人付き合いが得意な人と同じように行動したところで、得られる結果は少なく、非常にコスパが悪い結果になってしまうでしょう。

であれば、そういう「人付き合い」を求められる場面は、得意な人にできる限り任せてしまい、その代わり自分は「銀行の頭脳」として活躍できるように資格勉強に打ち込むべきではないでしょうか?

そのために、断れる誘い(人付き合い)はできる限り断ってしまえば良いのです。

※絶対に出席しなければならない誘いには何が何でも出席しましょう。それすら断ってしまうのは「サボり(仕事放棄・業務放棄)」です。

「あいつは賢いやつだ」と思わせれば勝ち

誘いを断れば、上司や周りの人間から白い目で見られるかもしれません。

ですが、白い目で見られるのは最初だけ

数回断ってしまえば、「あいつは誘っても乗ってこない人間だ」という印象を周りの人間に植え付けることができ、必要最低限の誘いしかしてこなくなるでしょう。

そこであなたは、得た(空いた)時間をフルに資格試験に活用し、資格試験にバンバン合格し、そこで得た知識を武器に仕事を展開すれば、

あいつは賢いやつだ。

と、周囲からあなたの人付き合いの悪さ(欠点)をすっかり忘れさせることができるかもしれません。

そのように思わせればこっちのものです。

苦手なことではなく、得意なことで出世競争を戦おう

いくら人付き合いが苦手でも、資格にバンバン合格して名実ともに銀行の頭脳になってさえしまえば、出世競争に脱落することはありません。

というか、そのほうが出世競争に有利に働くかもしれません。

どこからどう考えても、資格勉強をまともにせず接待やごますりだけ頑張ってヘラヘラしている銀行員よりも、賢い銀行員のほうが求められるでしょう。

周りと同じように行動するのではなく、自分が得意な分野を活かして仕事をするべきです。

まとめ

ゴルフ嫌だな…。飲み会嫌だな…。接待嫌だな…。

このように日々鬱に感じているのであれば、その誘いに行かなければいいのです。

絶対に出席しなければならないものを除いて、できる限り誘いを断れば済む話です。

その代わりに、少しの間は周囲の白い目に耐えて資格勉強に全力で打ち込み、資格試験にバンバン合格しましょう。

そうすれば、周囲の人もあなたのことを認めてくれるでしょうし、あなたもストレスを感じること無く仕事ができるようになるかもしれません。

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【銀行員なのに、まだ「経済紙」読んでないの?】
  • 資格さえとっていれば、十分でしょ…。
  • ニュースはWebやSNS、テレビで十分でしょ…。
  • 新聞なんて古いもの読まなくていいでしょ…。

 

銀行員として経済紙を読むのは、常識であり、マナーです。

銀行員は常に最新の経済・金融ニュースをインプットする必要があり、テレビやWebニュース、SNSでは十分にニュースを手に入れることができない場合があります。

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