勉強関連

資格試験再挑戦を諦めるべき3つのケース

資格取得を目指して勉強したけど、試験が不合格だった。

さあ、もう一回試験に再挑戦(リベンジ)するぞ!というその判断、

 

愚かな判断かも…

 

時に、不合格だった資格試験は再挑戦しない方がいいこともあります

今回はそのように判断するべき3つのケースについて説明していきます。

 

全力を尽くしたけど、全くかすりもしなかった場合

 

資格取得に向けて、休日返上で寝る間も惜しんで試験勉強した!

だけど、受験結果は全くダメだった

 

その場合は、再挑戦してはいけません。

その資格は、自分に合っていない資格です。

 

「全力を尽くした=膨大な時間を資格試験勉強に費やした」のに全くかすりもしなかったのであれば、

あなたがその資格試験に合格するためにはその倍以上の勉強量が必要になり、あなたの生活は崩壊してしまいます。

 

さらに、運良くその資格が取得できた場合でも、取得後にその資格を使用して何かをするときは、実用に耐えうるレベルまで勉強を重ねなければならず、苦しみ続けることになります。

 

人は得意不得意があります。

めちゃくちゃ勉強したのに試験が全く振るわなかった場合、その資格は不得意分野だと割り切り諦めて、他のことにリソースを割く方が生産的です。

 

この資格取得しても… と考えてしまった場合

 

不合格通知を受けて、冷静な頭で

「この資格取得して何の意味があるのだろう…何に活かせるのだろう…」

とつい考えてしまった。

 

その場合は、再挑戦してはいけません。

その資格は、あなたに扱いきれない資格です。

 

資格は試験に合格して資格取得することがゴールではありません。取得してからがスタート

なので、取得後の使い道を考え込んでしまった場合、その資格はあなたでは扱いきれません。資格ホルダーの道を歩むだけ。

 

資格の使い道が見出せないぐらいならその資格は取得しても意味がありません

資格勉強の時間を他のことに割く方が生産的です。

 

心が折れてしまった場合

 

不合格だった…マジもう無理…(心神喪失)

 

その場合、再挑戦してはいけません。

その資格は、あなたを壊す資格です。

 

心が折れてしまった状態でその資格に再挑戦すると、鬱病を発症してしまう恐れがあります。

資格試験勉強で心が壊れてしまうぐらいなら、資格を諦めて(忘れて)ぱーーーっと遊びに行きましょう!

その方が人生楽しいです!

 

最後に

 

資格試験受からなかったけど、覚えた知識がもったいないから再挑戦する!

その気持ちはすごく分かります。

しかし、見切りをつけるのも非常に大切です。

説明した3つのケースに合致した場合等は、思い切って再挑戦を諦めてみてはいかがでしょうか。

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