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動画コンテンツの視聴をおすすめしない3つの理由

情報技術の向上により、インターネットで受けられるサービスやコンテンツが拡大している世の中。

動画共有サイト(YouTubeなど)やインターネットテレビ(AbemaTVなど)の登場により、若者のテレビ離れが叫ばれています。

そのため、「テレビっ子」「一億総白痴化」というパワーワードは死語となり、

代わりにソニー生命保険株式会社が2017年に中高生向けに行った調査では、

男子中学生が将来なりたい職業第3位に「YouTuber(動画共有サイト、特にYouTubeへの動画投稿者)」がランクインするという末恐ろしい世紀末のような時代へと移り変わっています。

中高生が思い描く将来についての意識調査2017

https://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_170425.html#sec6

動画コンテンツの主戦場が、テレビからインターネット上へと移り変わっている世の中ですが、

これらの動画コンテンツは極力見ないほうがいいと私は考えています。

 

今回は、テレビやYouTube、映画といった動画コンテンツの視聴をおすすめしない理由を3つ説明していきます。

動画コンテンツの視聴をおすすめしない3つの理由

時間を奪われる

  • テレビ番組1本の時間は、大体1時間前後
  • 映画1本の時間は、大体2時間前後
  • YouTube(動画)1本の時間は、大体10分前後

 

動画コンテンツの場合、基本的にスマホやテレビの画面に張り付いて、長時間視聴しなければならず、ラジオなどのように「ながら視聴」をすることが難しいです。

つまり、動画コンテンツの視聴は、「自分の時間を奪われる」そんな気がするので、効率的に生活を送りたいのであれば、動画コンテンツは極力見ないほうが得策です。

 

思考停止する

動画コンテンツを見ているとき、基本的に何も考えない人が多いのではないでしょうか。

ぼーっと、画面に映し出される情報や、出演者の声。

動画コンテンツを視聴していると、人間の5感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)のうち、2つ(視覚、聴覚)を支配され、動画コンテンツに集中せざるを得なくなってしまいます。

そのため、情報を受動的に受け入れてしまいやすい環境が構築され、思考停止(バカ)になってしまいます。

実際に、文部科学省が2008年に行った「学習状況調査」では、テレビ等の動画コンテンツの視聴時間の長さに比例して、学力が下がるという調査結果も公表されています

テレビっ子が急増 文科省が懸念示す 学習状況調査(朝日新聞:2008年8月30日)

http://www.asahi.com/edu/student/news/TKY200808300126.html

 

単純に疲れる

分かりやすく、面白く、より視聴者をひきつけるために動画コンテンツ制作者は、派手なエフェクト(画面効果)を多用することがあります。

しかし、そのエフェクトが過剰すぎることが多々あるため、視聴者は非常に疲れます。

 

最後に

動画コンテンツで時間を無駄に浪費し、頭を消耗させるくらいなら、

ラジオや読書、本の朗読サービスを使用しましょう。

特に、Amazonの本朗読サービス「Audible(オーディブル)」がとってもおすすめです。

何か他のことをしながら本の朗読を聴くことができるので、「ながら作業」にもってこいのサービスです。

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