事業性評価

【2019年6月】事業性評価3級の難易度・勉強時間・テキスト

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【2019年6月】事業性評価3級の試験概要(内容)・試験日程主に銀行員が受験する「銀行業務検定試験」。 その中の一つに、2017年6月から新設された「銀行業務検定試験 事業性評価3級」という...

上の記事において、銀行業務検定事業性評価3級にかかる試験概要(内容)と、試験日程について解説をしました。

この記事では、事業性評価3級の難易度(資格偏差値)、合格率、勉強時間、おすすめのテキストについて解説・紹介をしていきます。

 

事業性評価3級の難易度は?

主に事業性評価に関する法令や、経営コンサルティングに関する基本的な問題が出題されます。

(参考)事業性評価3級の資格偏差値

偏差値:37

難易度:超簡単

出典:金融資格難易度ランキング|資格の取り方

法務3級の資格偏差値を参考にしています。

 

事業性評価3級の合格率は?

59.53%(直近5回分の平均値)

試験実施回 合格率 受験者数 合格者数
第141回
2018年10月
41.16% 3,229名 1,329名
第140回
2018年6月
66.78% 3,302名 2,205名
第139回
2017年3月
64.67% 5,605名 3,625名
第138回
2017年10月
45.67% 5,619名 2,566名
第137回
2017年6月
79.38% 9,247名 7,340名

データ出典元:経済法令オフィシャルブログ

事業性評価3級 受験者・合格者数、合格率

2017年6月(137回)から新規実施された本試験。

合格率は、約40〜80%とかなり振れ幅が大きくなっています。

出題内容や受験者の数・レベル感が定まっていなかったため合格率などがブレブレでしたが、そろそろ安定してきそうな感じです。

また、他の銀行業務検定科目に比べて出題内容も比較的簡単なものが多いような気がします。

過去問題も充実し始めているので、より勉強しやすくなった試験科目ではないでしょうか。

事業性評価3級の勉強時間は?

2週間〜1ヵ月 程度の勉強期間で合格が狙えるかと思います。

ざっくり、40〜60時間程度もやれば十分合格できるのではないでしょうか。

事業性評価3級のおすすめのテキスト(参考書)は?

事業性評価3級の資格試験については、公式過去問題集を活用して勉強するのがおすすめです。

銀行業務検定試験公式問題解説集 事業性評価3級

「対話力」ですすめる 事業性評価がよくわかる本

【銀行員なのに、まだ「経済紙」読んでないの?】
  • 資格さえとっていれば、十分でしょ…。
  • ニュースはWebやSNS、テレビで十分でしょ…。
  • 新聞なんて古いもの読まなくていいでしょ…。

 

銀行員として経済紙を読むのは、常識であり、マナーです。

銀行員は常に最新の経済・金融ニュースをインプットする必要があり、テレビやWebニュース、SNSでは十分にニュースを手に入れることができない場合があります。

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