JAコンプライアンス

【2019年3月】JAコンプライアンス3級の難易度・勉強時間・テキスト

銀行業務検定試験 コンプライアンス・オフィサー認定試験 JAコンプライアンス3級 試験概要 試験内容 試験日程
【2019年3月】JAコンプライアンス3級の試験概要(内容)・試験日程企業のコンプライアンス(=企業が法令や規則を守ること)遵守については、日に日に厳しくなっていっており、JAグループについても例外ではあり...

上の記事では、コンプライアンス・オフィサー認定試験(銀行業務検定試験関連)のJAコンプライアンス3級にかかる試験概要(内容)と、試験日程について解説・紹介をしました。

次にこの記事では、JAコンプライアンス3級の難易度(資格偏差値)、合格率、おすすめのテキストについて解説・紹介をしていきます。

JAコンプライアンス3級の難易度は?

めちゃくちゃ簡単です。一般常識的な問題しか出題されません。

(参考)JAコンプライアンス3級の資格偏差値

偏差値:37

難易度:超簡単

出典:金融資格難易度ランキング|資格の取り方

法務3級の資格偏差値を参考にしています。

 

JAコンプライアンス3級の合格率は?

71.91%(直近5回分の平均値)

試験実施回 合格率 受験者数 合格者数
第46回
2019年3月
91.85% 1,767名 1,623名
第43回
2018年3月
86.80% 1,811名 1,572名
第40回
2017年3月
89.43% 1,391名 1,244名
第37回
2016年3月
48.15% 1,896名 913名
第34回
2015年3月
43.35% 2,053名 890名

データ出典元:経済法令オフィシャルブログ

JAコンプライアンス3級 受験者・合格者数、合格率

合格率は2016年までは40%程度でしたが、2017年以降は90%前後まで跳ね上がっています。

この試験は2014年頃(ごめんなさいあやふやな情報です…)に新設された資格試験のため、出題問題にかかる情報があまり出回っていなかったために合格率が低かった(それでも他の3級試験よりは高め)と推測できます。

そして、ある程度試験開催が開催され、出題問題にかかる情報が下で紹介する「過去問題集」などによって出回り始めたため、合格率が跳ね上がったのではないでしょうか。

また、試験問題自体も3択のマークシートであり、分からず適当に解答した問題についても当たる確率が高いです。なので合格率が高くなっているとも推測できます。

 

そもそも、出題される問題も簡単ですが。

 

JAコンプライアンス3級の勉強時間は?

1週間 程度でサクサクサクッと合格できます。

10時間~20時間程度も勉強すれば、十分ではないでしょうか。

 

JAコンプライアンス3級のおすすめの参考書(テキスト)は?

JAコンプライアンス3級に直接対応している市販のテキストは、公式の問題解説集しかありませんでした。

JAコンプライアンス3級 公式問題解説集

【銀行員なのに、まだ「経済紙」読んでないの?】
  • 資格さえとっていれば、十分でしょ…。
  • ニュースはWebやSNS、テレビで十分でしょ…。
  • 新聞なんて古いもの読まなくていいでしょ…。

 

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銀行員は常に最新の経済・金融ニュースをインプットする必要があり、テレビやWebニュース、SNSでは十分にニュースを手に入れることができない場合があります。

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