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銀行で働きたいと思ったら大学生のうちに取得すべき2つの資格

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銀行で働きたい!(内定が欲しい!)

金融機関で働きたい!(内定が欲しい!)

 

そう思ったそこのあなた。

銀行を含む金融機関で働きたいと思ったら、まずは資格を取りましょう!

 

金融機関は、資格を持っている学生を非常に高く評価しており、すごく簡単にとれる資格を持っているだけで、内定の確立が跳ね上がります。

 

たった2週間勉強しただけで、憧れのメガバンクの内定がもらえた…

なんてこともあるかもしれません。

 

そこで今回は、銀行で働きたい(内定が欲しい)と思ったら取るべき2つの資格を紹介します。

 

銀行で働きたいと思ったら取るべき2つの資格

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)

銀行は、FP資格を持っている学生を非常に高く評価しています。

このことについては、日本FP協会が金融機関を対象に行ったアンケート調査の結果に明確に表れており、約7割の金融機関がFP資格を持っている学生を高く評価しています。

そして、そのうち半分の金融機関が、FP3級を持っている学生を評価すると回答しています。(級にこだわりがない約3割の金融機関を含めれば、9割弱の金融機関がFP3級を評価すると回答しています。)

FP3級を評価すると回答した金融機関の中には、メガバンクも含まれています。

他、アンケートに関する内容については、以下の記事を参考ください。

金融機関 就活 就職活動 FP3級
銀行・証券会社で働きたい学生よ!FP3級を取れ!銀行・証券会社・その他金融機関で働きたいと思っている学生諸君! FP3級をとれ! 金融機関へ...

FP3級は、2週間もあればサクッと取れる超簡単な資格試験です。

2週間勉強するだけで内定の確立が跳ね上がるなら、ぜひぜひぜひ取るべき資格だと思います。

この資格は、他の業界の会社も高く評価してくれるところが多いですし、この資格試験勉強のおかげで、最低限の金融・保険・税金・相続・不動産知識を手に入れることができますので、資格取り損は一切ありません

ファイナンシャル・プランニング技能検定 FP3級 難易度 合格率 勉強時間 テキスト
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簿記3級

お金の入ってくる・出ていく際の「帳簿」の書き方を理解し、財務諸表を読むために必ず役に立つ資格です。

銀行では、特に融資部門に配属されると財務諸表(融資先の会社の経営状況などを示す書類)を扱って仕事をします。

そのため、この財務諸表の読み方や意味を理解していないと配属後に非常に苦しい人生が待ち構えることとなります。

最低限の知識として、簿記3級程度は取得しておきましょう。

この資格も、FP3級同様、簡単にサクッと取れる資格なので、ぜひぜひ取得しておくことをおすすめします。

この資格も先ほど紹介したFP3級同様、他の業界の会社も高く評価してくれるところが多いですし、この資格試験勉強のおかげで、会計事務知識を手に入れることができますので、資格取り損は一切ありません

日商簿記3級 簿記3級 試験内容 試験概要 試験日程
【2019年6月】簿記3級の試験概要(内容)・試験日程社会人として生きていくために、「簿記」の知識は必要不可欠です。 会計事務職に就いている人だけではなくて、経営者、営業マンも当然、お...

(番外編)専門的な資格

中小企業診断士

法人向けの融資をやりたいと思っている人はこの資格が絶対におすすめです。

法人の経営状況を分析し、アドバイスを行うという経営コンサルタント的な仕事が中小企業診断士ですが、この資格が法人融資にとても重宝されています。

法人融資のプロフェッショナルになりたいのであれば、難易度はかなり高いですがこの資格を取得しておきましょう。

中小企業診断士資格試験 試験内容 試験概要 試験日程
【2019年】中小企業診断士資格試験の試験内容(概要)・試験日程経営コンサルタントの難関国家試験として有名な「中小企業診断士資格試験」。 この資格を取得することで、経営コンサルタントとしての強力...

農業経営アドバイザー

農業融資のプロフェッショナルになりたいなら絶対に押さえるべき資格です。

農業融資というとJAの専売特許というイメージがあるかと思いますが、農業の6次産業化や法人化に伴い、近年はメガバンクや都市銀行、地方銀行の参入が非常に激しい分野です。

このトレンドに乗りたいのであれば、この資格は絶対に押さえておきましょう。

宅地建物取引士

融資全般で重宝される資格がこの資格です。

融資の際に担保として差し出される土地の価値を審査したり(最近はかなり現象傾向ですが)、融資を(継続して)行えるかの審査(貸出査定)の際に土地の価格を算出したりする際にこの資格が大変重宝されます。

他業界でも評価される資格なので、転職時にも使えます。

宅建士資格試験 宅建試験 宅地建物取引士資格試験 試験概要 試験内容 試験日程
【2019年10月】宅建試験の試験概要(内容)・試験日程就活生や特定の業界で働いている人が非常に多く受験している「宅建試験」。 「宅建」という愛称でお馴染みですね。 ※ 正式名称は...

証券アナリスト(CMA)

資金運用業務に携わりたいのであれば、この資格1択です。

証券分析はもちろん、企業分析や経済分析を行い、株の値動きがどうなるかを判断し、投資推奨や投資管理を行う人が証券アナリストと総称されます。

当然、投資運用業務においてこの資格は相当高い評価を受ける資格です。

高額の通信教育を受講し、難易度の高い試験を受験して、実務経験を積んで始めて「証券アナリスト(CMA)」となれます。

大学生のうちは試験合格まで到達して「証券アナリスト検定会員補(CCMA)」になれますので、資金力があって相当やる気のある人は大学生のうちに取得しておきましょう。

基本情報技術者

IT分野の基礎知識を押さえることができる資格。

銀行は、大枠のシステムは外部のシステム会社からパッケージを購入・カスタマイズして運用していますが、そのカスタマイズや補完システムは銀行独自で行なっていることが多いです。

そのため、IT分野に明るく、プログラミングができる人材はとても重宝されます。

銀行システムのプロフェッショナルになりたい人は必ず取得しておきたい資格です。

最後に

銀行含む金融機関で働きたい!(内定がほしい!)と思っている人向けに、絶対取っておきたい資格を2つ紹介しました。

簡単に取れるFP3級・簿記3級を持っているだけで、内定の確立が跳ね上がります。

確実な内定ゲットのためにも、サクッと資格を取りましょう!

内定したら、下の記事を読もう! 

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【銀行員なのに、まだ「経済紙」読んでないの?】
  • 資格さえとっていれば、十分でしょ…。
  • ニュースはWebやSNS、テレビで十分でしょ…。
  • 新聞なんて古いもの読まなくていいでしょ…。

 

銀行員として経済紙を読むのは、常識であり、マナーです。

銀行員は常に最新の経済・金融ニュースをインプットする必要があり、テレビやWebニュース、SNSでは十分にニュースを手に入れることができない場合があります。

銀行員として立派に働きたい、恥をかきたくないとお思いのそこのあなたにピッタリの経済紙を下のリンク先で紹介しています。

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