中小企業診断士

【2019年】中小企業診断士資格試験の試験内容(概要)・試験日程

中小企業診断士資格試験 試験内容 試験概要 試験日程

経営コンサルタントの難関国家試験として有名な「中小企業診断士資格試験」。

この資格を取得することで、経営コンサルタントとしての強力な肩書を得ることができ、公的機関から経営診断業務の仕事を受注することができます。

そしてこの資格は、融資部門に配属された銀行員にとって最強の資格としても有名です。

近年、融資業務はただ金を貸すだけではなく、取引先の法人(中小企業)の経営を診断・課題発見・改善を促す「経営コンサルタント」的な役割が非常に強く求められています。

そのため、この資格を取得することで、融資部門におけるエキスパートになることができるのです。

そこで今回は、一般社団法人 中小企業診断協会が実施している国家資格「中小企業診断士資格試験」の試験概要(内容)や試験日程について解説し、次の記事にて難易度・勉強時間・合格率、そしておすすめの勉強法について解説していきます。

中小企業診断士資格試験ってどんな問題が出題されるの?

中小企業診断士資格試験は、第1次試験・第2次試験の2段階で試験が実施されます。

中小企業診断士資格試験(一次試験)の出題内容
  • 経済学・経済政策
  • 財務・会計
  • 企業経営理論
  • 運営管理
  • 経営法務
  • 経営情報システム
  • 中小企業経営・中小企業政策
中小企業診断士資格試験(二次試験)の出題内容
  • 経営戦略に関する事例問題(筆記)
  • 口述試験

一次試験についてはマークシート型の試験ですが、難易度が高い問題が出題されるので、かなり勉強しなくてはなりません。

そして一次試験合格後に二次試験を受験することができますが、二次試験については全面記述問題+面接であり、こちらも相応の勉強が必要です。

中小企業診断士資格試験の合格点は?

  • 一次試験:総得点60%以上(全科目最低40%を以上得点することが必須)
  • 二次試験(筆記):総得点60%以上(全科目最低40%を以上得点することが必須)
  • 二次試験(口述):評定60%以上

中小企業診断士資格試験の受験資格は?

特になし

ただし、二次試験については原則一次試験合格者でないと受験することができません。

中小企業診断士資格試験の次の試験日はいつ?

  • 一次試験:2019年8月3日(土)・4日(日)

※ 申込期間:2019年4月26日〜5月31日

  • 二次試験(筆記):2019年10月20日(日)

※ 申込期間:2019年8月23日〜9月17日

  • 二次試験(口述):2019年12月15日(日)

中小企業診断士試験の難易度・合格率・勉強時間・テキストを教えて!

次の記事で紹介していきます。

【参考】関連リンク先

中小企業診断士資格取得を目指す方に中小企業診断士試験のご案内です(一般社団法人 中小企業診断協会 )

https://www.j-smeca.jp/contents/007_shiken.html

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