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銀行員こそ朝活をしろ!朝に資格勉強をするべき3つの理由

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連日、夜遅く帰宅して、資格勉強に打ち込んでいる銀行員のみなさん。

お疲れさまです。めちゃくちゃ大変ですよね。

私はいつも退社後、夜遅くに帰ってご飯食べて、お風呂入って、一息ついたら睡魔が襲ってきて、「今日の勉強はやーめた!寝よう寝よう!」というパターンが定番になっていました。(入社1年目くらい??)

しかし、このままでは資格勉強がままならない!と考え、

思いきって、夜ではなく朝に勉強することにしました。

その結果、資格勉強がめちゃくちゃ捗り、ポンポンと試験に合格できるようになりました。

 

今回は、「銀行員こそ朝勉強するべき3つの理由」というテーマで、自分の体験談を交えつつお話していきます。

銀行員こそ朝活で資格勉強をするべき3つの理由

勉強時間が確実に確保できる

今日は、仕事が〇〇時に終わるだろうからササッと帰って、寝る前に2、3時間くらい勉強しようかな〜〜〜!

なんて考えていると、決まってやってくるのが突然の残業&飲み会

 

ある日は、オンライン勘定が合わない!!と窓口テラーが悲鳴を上げて、残業確定。

ある日は、窓口繁忙日のため、貯まりに貯まった後方事務を処理することになり、残業確定。

ある日は、夕方に取引先にいきなりアポをぶちこまれて、残業or飲み会確定。

ある日は、上司が飲みに行くぞーーー!と悪魔の言葉を発し、飲み会確定。

 

このように、仕事の実終業時間は基本未確定です。

不確定な時間しか確保できない夜に勉強しようと思っていると、残業やら飲み会やらで結局勉強できなくなります。

それならば、朝早起きをして勉強時間を確保すればいいのです。

早朝なら基本的に誰にも邪魔されることなく、勉強に打ち込むことができます。

朝はとにかく集中できる

仕事でズタボロに疲れて、トボトボと帰宅。

 

ああ、今日のあのお客さんの対応は疲れたな…

ああ、また今日もミスして上司に怒られちゃったよ…

ああ、今日も残業だったよ…疲れた…

 

そんな状況で、勉強しよう!となるわけがありません。

もし勉強しよう!と気持ちを切り替えられたとしても、体力が残っていないので集中はできませんし睡魔も襲ってきます。

それならば、体力が一番ある早朝に勉強すれば良いのです。

早朝であれば、体力もあり集中力も長続きしますし、誘惑するものも少ないです。(朝のテレビはニュースしかやっていません。)

逆に仕事に集中できる

夜に勉強するようにしていれば、

今日は帰って勉強しなくちゃ…今日はどの項目を勉強しようかな…と、

帰ってからの勉強について意識が行ってしまい、仕事に集中することができなくなってしまうかもしれません。

それならば、今日の分の勉強はすべて朝に済ませてしまうべきです。

朝勉強をやりきったのであれば、その日は1日勉強について考えずに仕事に集中することができます。

結果として早く帰宅することもできるかもしれません。

まとめ

以上、朝に試験勉強をする3つの理由について説明しました。

夜に勉強するよりも朝に勉強したほうがメリットがたくさんあります。

もしあなたが朝起きるのが苦手だったとしても、とにかく気合で起きて早朝に勉強をすることを全力でおすすめします。

【銀行員なのに、まだ「経済紙」読んでないの?】
  • 資格さえとっていれば、十分でしょ…。
  • ニュースはWebやSNS、テレビで十分でしょ…。
  • 新聞なんて古いもの読まなくていいでしょ…。

 

銀行員として経済紙を読むのは、常識であり、マナーです。

銀行員は常に最新の経済・金融ニュースをインプットする必要があり、テレビやWebニュース、SNSでは十分にニュースを手に入れることができない場合があります。

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